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日本の医療制度が危ない~梅ちゃん先生のような病院が必要!!

諸外国と日本との医療の比較をするうえで

医療制度の違いがあげられます。

国民みな保険制度により医療費一部負担で病院にかかることが出来る。

アメリカは主流は民間保険 公的扶助は高齢者や障害者低所得者があり、一般的には企業と
民間の保険によってまかなわれている。

なので私たちは海外でケガをしたり、ちょっとした病気でも費用が

びっくりするほど掛かると言われてますね。

イギリスのように原則無料の公的保険制度はいわゆる

ホームドクター(家庭医とよばれる)の診断により専門医を受診するシステムで

自分に自分で病院を受診することはできない、さらに入院待ち、手術待ちが
かなり多いと言われています。


医療現場はというと、日本の最もすぐれた医療を支える現場

勤務医の長時間労働はクレージーであると言われているそうです。


過酷な労働時間のために医者の数もひっぱくしている状態です。

また医療制度による病院経営もひっぱくしています。

住んでいる町でも、産科や小児科の数も減っていっていると
聞きますし、小児科などの(緊急を要する場合が多いでしょうに)

受診の際の大変さを聞いて驚くことがあります。


風邪やちょっとした身体の調子の悪さで大病院に集中する現状を

かえる必要があると警鐘しています。

ホームドクター制度を普及するとこが最善策だということです。

梅ちゃん先生のようなホームドクターを持つといいですね。
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tag : 梅ちゃん先生ホームドクター各種保険制度諸外国医師の負担

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