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持家手当の廃止検討、神奈川県で・・

神奈川県の黒岩祐治知事は十九日の県議会本会議で、
厳しい県財政を踏まえた人件費削減の一環として、持ち家に世帯主として住む職員に、
住宅の維持管理費の名目で支払う「持ち家手当」について「廃止に向けた検討をしていきたい」
と答弁した。

本会議後の取材で、黒岩知事は「なぜ持ち家に対する優遇策があるのか。
(支出を)厳しく見直す中で目立つと思った」と、理由を語った。

 同課は、これまで廃止しなかった理由について「手当が実質的に、民間との給与格差を調節する
役目を果たしていたため」と説明した。


確かに気になる支出でした~

なぜ民間との給与格差が必要なのかっていうのも

思ってしまいます。また、市町村役場に勤務していながら、市外や町外からの
通勤に対して通勤費支払いもいつも疑問に思っています。


財政が厳しい地方自治体、まずしい財政の町で暮らす
市民や町民らを後回しにして、自分たちだけ格差を調整するという

のが不思議でたまりません。


もしかすると、この格差の調整?これって大昔(笑) 
の高度成長期に民間は働いて働いて働いて

それに見合った報酬を得ていた時代に、そういうわけには
いかなかった公務員の苦肉の策ですか???

大阪や、破たんしてしまった夕張など、財政が厳しい都市の役場
役所勤務する方たちは、高度成長期に激務だったのでしょうか?

バブルの時代に、24時間働けますか!!のCMとともに
寝ないで働いてた民間企業の人のように
仕事してましたでしょうか~

バブルの時に恩恵なにも受けてないんだよね~って
こういう話をすると言う人がいますけどね。

こういう時代にけずる~のは民間は早いです。

公共機関に削る!波が押し寄せているということは

日本がほんとうに大変な時期なのだということを
肝に銘じて、市民のためにお仕事をしてほしいものです。
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tag : 持家優遇手当廃止神奈川県財政難役場役所公務員バブル

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