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Keikoさんの病気・・・と脳ドックと手術への決断と身体への準備

KEIKOさんは5時間にわたるくも膜下出血の緊急手術により、意識を取り戻して
今日は笑顔が見られたようです。

日本の芸能界や小室さんのニュースなどには

詳しくないですが、39歳の女性であるということで

私も含めてびっくりしたのでは?と思っています。

色々な記事を読むと

後頭部の激しい痛みを訴え、夫である音楽プロデューサーの小室哲哉氏が救急車を呼び、
適切な治療を受けたことで一命を取り留めた。働き盛りにとっては決して他人事ではない。

と書かれています。

脳溢血脳内出血、脳梗塞、様々な脳に関する病気がありますが

“くも膜”とは、脳や脊髄を守るための膜のひとつで、その下に張り巡らされた血管が切れると
くも膜下出血が起こる。

原因については
脳動脈瘤の破裂によるもので、脳ドックで未破裂の動脈瘤が見つかったとしても、
破裂する人は年間1~2%だという。

未破裂動脈瘤は適切な治療を受ければ、くも膜下出血のリスクを下げることはできる。
それ以外でも急に動脈瘤が膨らんで、破裂してしまうことがあるとのこと。


家族の病歴、喫煙など生活習慣のほか、ストレスや心労も要因になるとのこと。


 一般に40~50代に多く見られるとされ、女性の発症は男性の2倍といわれる。
出血したときの症状は、後頭部を強打されたような激しい頭痛が特徴的。


初回の出血で病院へ搬送されても、約50%の亡くなっているという。
激しい頭痛を見逃さないこと。


女性に多く見られるとのことで今朝のニュースでは

脳ドックについて報じていました。

金額的にけっこう高額な料金でしたけど必要性が十分にあるし
自治体によっては助成金などある場合もとのことでした。

実は知り合いの女性で父親の死亡原因が脳溢血だったために

父親の亡くなった年になったら自分で脳ドックを受けようと

検査をして発見された方がいます。

先に書いたように⇒脳ドックで未破裂の動脈瘤が見つかったとしても、
破裂する人は年間1~2%だという。
小さな瘤でしたので、持っているという事で気をつけるように暮らすか、破裂する可能性はないともあるとも言えないとの医者の話で開頭手術をすることに決めて現在は元気に暮らしています。

かなり悩んだようですが、瘤があることを気にするよりは

手術する事に決めたようです。

がん検診の必要性と彼女のような事があるので脳ドック

受診も考えておきたいと思いました。

現在検査のために医療保険などから給付金がでるのは

がん保険の一部適応する経過があった場合ですが・・・


未明という病気をふせぐという事と事前に医療保険がん保険など
自分の身体を守るものを徹底しておく準備が必要だと
思いました。皆さまはどうでしょうか?

様々な保険に関する情報を弊社でもご用意しております。

ぜひお電話、FAX、メール等でお知らせください。




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tag : くも膜下出血Keiko脳ドック医療保険がん保険脳内出血脳溢血ストレス脳動脈瘤事前に発見

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