fc2ブログ

え!!な申請書 一人分 60ページ??案内冊子が160ページ

東京電力は12日、福島第一原発の事故に伴う個人向け損害賠償の本払いに
必要となる書類の発送を始めた。
早ければ10月初めにも賠償金が支払われる。

書類は東電に仮払いを請求した約6万世帯に送られる。
1人分は請求書が約60ページ、案内冊子が約160ページ。
今回は3月11日から8月末までの損害額を記入し、領収書などを添えて請求する。
9月以降の分については3カ月ごとに請求を繰り返すことになる。

大変ですね~

東電の担当部署では相談を「補償相談センター」
で最大300人で4月下旬の開設時から倍増した。回線数も9月から約180回線に倍増した。

交通費は同一県内なら1回当たり1人5千円、宿泊費は1泊当たり1人8千円
が上限になっているらしい。

交通費や宿泊費用だけが該当する賠償かどうか
ちょっと私にはわかりませんが・・・・

過去にあった、地方給付金のような申請書でも

高齢の方は書くのが大変です。ご家族と一緒だったりすると

なんとかなると思いますが・・・

以前、公共機関にいたときに、申請書などで、どうしても記入することが
できない、わからない人がとても沢山いて

臨時に記入にかんして相談するコーナーが設置されたりしました。


誰にも相談せず、記入して提出したのちに、署名不足や印鑑不備
その他沢山の不備や不足がでてくるでしょう。

問い合わせだけではなく、東電以外の場所でもぜひ

相談を受ける設備があると良いのではと思いました。

震災にあって、大変な暮らしを毎日している状態で

この量の書類を書くのは・・・大変そう。

一軒一軒、水道や電気など検診して歩くように、該当世帯に

直接行って、教えてあげてもいいくらいだと思いました。



スポンサーサイト



tag : 補償相談センターー東電被災者賠償金支払い請求

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おみくじ
リンク
twitter
SHIMANO UCHIDA
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR