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がん治療データ

本日、7月26日に国立がん研究センターがん対策情報センターより「がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計」が発表されました。

----- 以下、asahi.com より引用-----

全国のがん診療連携拠点病院での治療データを集めた「がん登録」集計が、初めて病院名と共に公開されることになった。初診患者数が8千人以上ある病院から150人に満たない病院まで幅があり、特定の病院に患者が集まる傾向があった。がんの進行度の国際比較も今回初めて実施、日本の乳がん患者は米国の患者より進行した段階で診断される場合が多いこともわかったという。
 がん診療連携拠点病院は質の高い治療をどの地域でも受けられることを目指して国が整備している。各施設での患者登録を2007年分から開始、国立がん研究センターが集計している。今回の公表は08年分で約360病院の約43万人分。同年に診断された国内の全患者の6割ほどを占めると推計されている。
 初診患者数が多いのは、がん研有明病院(東京都)の8600人や、国立がん研究センター中央病院(東京都)6684人、同センター東病院(千葉県)4454人、静岡県立静岡がんセンターの4183人など。一方で136人といった病院もあった。
 今回初めて、胃や大腸、肺など主要な五つのがんの進行度分類を国際分類に合わせて登録し海外との比較が可能になった。米国のデータと比べると、乳がんでは、早期に見つかった患者が日本は1割だったが米国では2割いた。胃がんでは日本は比較的早期に見つかる人が6割以上いた。米国の2割と比べて多かった。

----- 引用終わり -----

北海道での連携病院は北海道がんセンターを始め17施設あるようです。

施設別での登録患者数は、北海道大学病院、手稲渓仁会病院、北海道がんセンターの順となっています。

施設への来院経路をみると、6割以上が他院から紹介で、自主来院は1割程度でした。がん検診からの紹介は2%程度なので、がん検診のアピール度が少ないと思われます。(→道庁のがん健診サイト




がん統計(05年)によると、罹患数は多い順に男性が「肺」「胃」「肝臓」、女性が「乳房」「胃」「結腸」となっており、それぞれの部位の登録数の多い病院(道内)は、「肺」が北海道がんセンター、「胃」「結腸」が手稲渓仁会病院、「肝臓」が北海道大学病院、「乳房」が札幌医科大学附属病院となっております。

がんの治療は初期段階での治療方針も重要と考えられるので、その部位での得意な施設で診察を受けることも大切だと思います。

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皆さんもがん検診を受け、保障についても検討してください!
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