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キム・ヨナ選手、受難?通訳は慎重にしないと・・・

先日夜のニュースの最後に

このような謝罪がなされました。

7日真夜中に決定した2018冬季五輪開催地決定の時
キム・ヨナ選手の演説字幕に謝りがありましたことをお詫びします。

正しくは「私の夢をかなえそして他の人々を元気づける機会を与えてくださったことを感謝します」です。と女子アナウンサーが謝罪していました.


うーん、間違ってた字幕見てないからなあ・・残念・・・気になると
思っていたらスポニチさんの記事を発見
知ることができました。


以下抜粋

テレビ朝日は11日の「報道ステーション」で、同番組が6日放送した
2018年冬季五輪開催地決定ニュースで、韓国のフィギュアスケート女子
キム・ヨナ選手による同国平昌への誘致演説の字幕に、
翻訳の間違いがあったとして訂正した。

キム・ヨナ選手は開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会のプレゼンテーションで、
英語で演説。
広報部によると「私の夢をかなえそして他の人々を元気づける機会を与えてくださったことを感謝します」
という内容を、6日の字幕は
「私の夢をかなえるために他の都市よりも『韓国を』応援してくださり、ありがとうございます。」
としていたという。

これは大変

問題発言になってしまいます。

通訳をするときは、当然慎重に正確にしなければならないのですが・・・

その国によっては、言葉使いや使用する単語、訳した内容によって与える印象が違ってくる
ことがあるので気をつけなくてはなりません。

以前もキム・ヨナ選手は、浅田真央ちゃんと戦った大会終了後のインタビューで

くやしいと答えていて、それは
自分の出来が悪かった事への「くやしい」という気持ちを表現したことがありました。

それがどうやら、私ではなく浅田選手が優勝して悔しいと発表されていて、

好敵手(ライバル)に対して、栄誉をたたえるどころか

相手を貶めるような発言!と日本でかなり、キム・ヨナ選手の
評判が悪くなったそうです。


この話は韓国語が堪能な作家さんが、ある雑誌に書いていたことで、
彼女が使った「くやしい」とは違う意味に捉えられてしまった結果起きたことらしいです。

話す本人の言葉は、公式なコメントであればあるほど

大事に慎重に選んだほうがいいです。


キム・ヨナ選手は私も大好きな韓国人の一人です。

フィギュアの女王ではなければ、まだ若い女性です。

今回の任務もとても大変だったと思っています。-1.jpg


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tag : 2018年冬季五輪開催地決定ニュースキム・ヨナ選手コメント通訳問題発言悔しいくやしい好敵手

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