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働くわんちゃん達~聴導犬

以前ここのブログでは「がん探査犬」のお仕事を
ご紹介しました。

今回の東日本大地震でも
各国の救助犬、国内の救助犬が活躍しました。
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国内で10頭もいないうち2頭をまっさきに日本へ送ってくれた韓国の救助犬
頑張って働くドイツの救助犬 休憩するアメリカの救助犬


今回初めて聞いたのは聴導犬です。

犬と猫だけが人間の群れに自分たちから近づいたとノーベル賞で
動物学者のコンラート・ローレンツのの言葉です。
                       partner記事より引用

本当に大昔から犬や猫は人間にとって身近でした、さらに

現在犬は本当に様々なシーンで私たち人間の役にたつ仕事をしてくれています。

盲導犬、セラピー犬などは有名ですが

聴覚を失った人のために聴導犬は1966年にはアメリカで誕生しました。

音が聞こえない生活では不便であることは、勿論、警報音、調理中の吹きこぼれなどで

のガス漏れ、危険が多いです。

育児中に赤ちゃんが泣きだすのに気付かない、
色々な場所でのお知らせの音などがわからないというのは大変な事だと思います。

聴導犬はそういった人間の必要とする音を教えてくれます。

基本となる8つの音 ドアベル、目覚まし、料理タイマー、赤ちゃんの泣き声、ドアノック

警報音、鈴の音、携帯電話などです。

犬は褒められるのが大好きなので、必要とするそれらの音を教えたら
褒められると理解すると

教えられる音は無限大だと言われています。

昔は犬を飼うだったのが、現在は共生すると言われています。

犬たちを慈しみ、理解して共生すると、犬ももっともっと
人間の中での役割が広がっていくのでは?と思います。


このほかに自閉症児をケアする自閉症犬、糖尿病犬(血糖値の異常を知らせる)
ソーシャル犬(サイコ犬)精神疾病患者の精神を安定させる
アラート犬(癇癪や心臓病の発作を予知する)などの
犬のなしえる事は無限大だと感心させられる最近です。

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tag : 救助犬セラピー犬聴導犬人間との共生ドアベル、目覚まし、料理タイマー、赤ちゃんの泣き声

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