fc2ブログ

海外の対応

福島第一原発の影響と思われる『ヨウ素131』などの放射性物質が札幌でも検出されたようです。

-----以下、Doshin web より引用-----

北電は7日、泊原発(後志管内泊村)敷地内と周辺の大気中のちりから、福島第1原発事故に由来するとみられるごく微量の放射性物質のヨウ素131を検出したと発表した。健康や環境への影響はないとしている。

 北電が計5カ所に設置しているモニタリングステーションの月1回の定期測定で分かった。ちりの採取期間は2月末~3月末で、ヨウ素131の検出量は大気1立方メートル当たり、泊村の堀株ステーションで0・029ミリベクレル、原発敷地内で0・025ミリベクレルだった。国が定める濃度限度は大気1立方メートル当たり5千ミリベクレル。

 北電によると、泊原発の排気からは検出されていない。6日には北大研究者グループが、札幌市内でごく微量のヨウ素131などの放射性物質を検出したと公表していた。

-----引用終わり-----

この記事をみてネットで検索してみたら、北電では「泊発電所」の敷地内での放射線測定データを公表していました。

環境放射線モニタリング発電所敷地内データ

どこで運営しているか不明な札幌でのガイガーカウンタ測定値

札幌にいると放射線物質の拡散状況はニュースで確認する程度ですが、海外ではもっとシビアになっているようです。

ドイツの「環境自然保護原子力安全連邦省」のサイトでは、よくある質問コーナーに「日本からの食品は?」「日本からの製品は?」「日本から到着する航空機は?」などと書かれていました。

また、ドイツ天気予報サービスでは福島第一原発からの放射線物質拡散予報(クリック)が出ていました。

untitled.gif

欧州では”脱原発”が盛んですが、スペインでの風力発電が国内電力供給源のTOPになったようです。

AFPBBNews

日本では落雷などにより、風力発電の稼働率が低いようですが、早い対策が望まれます。
スポンサーサイト



tag : ドイツ放射線物質分散スペイン風力発電

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おみくじ
リンク
twitter
SHIMANO UCHIDA
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR