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4月から月額266円、80円引き下げです。!!

まずは1つ目の引き下げ

年金支給額は物価や賃金で変動します。

先日新聞にて11年度の老齢基礎年金が2006年4月以来

5年ぶりに引き下げられると記事がありました。

保険料を40年納めてきた人が受け取る年金額が月額
6万6008円より6万5742円になります。

266円引き下げになり、6月の振り込み分からになります。

266円という数字を見ると、大きい感じは一瞬しないですが・・

年金資格を得て、元気に長生きすると総受給額の目減りを

実感すると思います。

物価が前年より0.7%下がったことに対して基準となる2005年より
0.4%下がった分だけ年金も下がるということになります。

年金受給者の生活を脅かし、大きな負担になるので検討されたが
給付額の国費負担も増大であることから引き上げが決定した。

逆に支払いをしている保険料の場合はどうなのでしょうか??

4月から国民年金保険料はわずか80円ですが初の減額です。

17年度まで保険料水準が決まっていたのですが
10年度の実際の保険料は1万4980円でした。
こちらも物価の推移や賃金変動によりますので11年度は水準が下回ったいうことです。

サラリーマンである私達の厚生年金保険
毎年10月に行われますが・・・こちらは物価とは関係ありません。

毎年0.354%ずつあがり・・・・・

17年度には18.3%の固定と決まっており、今年も16.058%~16.412%となります。

瞬時に数字を見てもピンときませんが・・

新聞やニュースで景気上向きなどささやかれていますが

はたしてそうでしょうか?? 景気回復の実感があまり感じられないまま

保険料の引き上げは・・進んでいくのですね~

さらに・・すでに公的年金はもらえないでしょう・・という
話は昔からささやかれています。

賢く自己防衛、賢く節約、備えあればの生活をしていくのが
賢明です。

アフラックのWAYSはご自分の未来に合わせて使いたい保障に移行できる保険です。

就職して22歳保険金額を500万にすると月額6645円~5735円(選択内容により異なります)

働きざかりの30年間は死亡保障をがっちりと500万円の確保

その後に医療保障介護年金 死亡保障を選択するシステムになっています。

それぞれの戻り率は121.5%~126%(選択内容により異なります。)

公的年金は自分の選択には関係なく下がったり、上がったり、支給についても
未来はわかりません・・

ですが未来の自分が決める保険WAYSなら・・リスク防御や備えを自分で
決める事ができます。

ご相談やお見積りはぜひ弊社のHPからご連絡ください。hd_title.jpg

お待ちしております。
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