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乳がんリンパ全切除と一部切除の生存率の有効性に疑問??

米国の医学会誌に発表されたというニュースです。

早期の乳がん患者の外科手術で転移をふせぐためにリンパ節全体を切除するという郭清
リンパ節の一部しか切除
しなかった場合との生存率がほぼ変わらないという臨床試験結果がでたという
記事を見ました。

郭清」は再発を防ぐために行うがむくみやリンパ浮腫などの合併症が起きやすい点があります。

転移を防ぐための抗がん剤や放射線治療を続けた結果の5年後の生存率は全切除455人が91.8%
一部切除446人が92.5%となっていた。

合併症全切除が70%起きていたが一部切除は25%という大きな差がでたとのことです。

乳がんの手術は女性にとって「がん」という病気になったという辛さの他に

女性にとっての大事な身体の一部を切り取るという苦痛を伴います。

全切除最適な方法だと言われてきた治療方法が
それほど変わらない結果だという・・・

このような記事が出ましたが、実際に乳がんになって病院に行ったときに

こういう記事がでたので、私は一部切除をしますと・・・

確信を持って言える事は中々出来ないと思います。

全切除後に出てくる合併症は、とても大変でしかも長く続くと言います。

浮腫の防止のために特殊なストッキングやマッサージなどにもお金がかかります。


アフラックの女性のための「がん保険」コサージュは通常のがん保険の入院手術通院給付金のほかに

特定治療給付金という特定のがんのための放射線、抗がん剤、ホルモン療法などに
かかる費用の給付金です。
女性特定ケア給付金として乳房、子宮、卵巣という女性特定の給付金があります。

乳がんには再建給付金もありますし、先進医療にかんしても手厚くなっています。

そして上記に書いたような新しい説がでて「全切除一部切除?」と
悩んだ場合にはプレミアサポートという専門家からの支えとしてセカンドオピニオンとしての
利用が可能です。


多様化していく医療や多くの選択肢の中から、納得した治療を受け
充実した生活、安心した治療を続けられるような保険 コサージュをぜひご検討ください。

がんにならないうちにしかがん保険は入れません。

保険のご検討とともに、ぜひ、がん検診をおすすめします。


ご相談、ご連絡は弊社HPからどうぞ、よろしくお願いしたします。





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tag : 乳がん全切除一部切除リンパ浮腫合併症アフラックがん保険コサージュセカンドオピニオンプレミアサポート郭清

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