fc2ブログ

そういう契約なんですね。でも過去に問題(笑)あっても公的機関

札幌市、英語指導助手の学校派遣中止 ノバが予定数確保できず

でもなんですね。

経営者が違いますが、以前会社更生法だしてる

ここと公的機関との契約に関してのあれこれで



札幌市内の市立の小学全201校と、8割近い中学73校に市が5月から予定していた本年度の英語の外国語指導助手(LT)の派遣が中止になったことが分かった。    



こどもたちに起こったしわよせ。  


ありえません!!! 

 札幌市内の市立の小学全201校と、8割近い中学73校に市が5月から予定していた本年度の英語の外国語指導助手(LT)の派遣が中止になったことが分かった。業務委託先の英会話教室ノバ(東京)の一部のLTが派遣を辞退し、当初予定していた65人の確保が困難になった。市は業者を再募集し、7月から各校にLTを派遣したい考え。札幌市教委によると、LTを確保できず、業者との契約を解除したのは初めてという。道教委によると、道内他都市でも例がない。

 札幌市は毎年、市内の市立小中高校約300校にLTを派遣している。
本年度は国が関わる外国青年招致事業(JETプログラム)の35人(中学24校と高校・中等教育学校8校を担当)に加え、
民間業者に委託して65人を確保し、小学校の外国語活動に月1回、中学校の英語の授業に週1回程度派遣する計画だった。

 市教委によると、業者は毎年入札で決定。本年度は5月2日以降、
65人の派遣を1社に委ねる条件とし、今年3月にノバが2億3千万円で落札した。
ノバは2015年度の派遣を受託した東京の別の業者に在籍していた約20人を採用することで、65人を確保した。

 だが4月下旬になって、この約20人が「よりチャレンジングな(やりがいのある)新たな仕事が見つかった」などとして一斉に派遣を辞退したため、ノバが入札時の条件を満たせなくなったという。
この会社の言い分   とほほですね。

 このため、市教委は5月2日、ノバとの契約を解除。契約金は支払っていないが、
落札額の10%の損害賠償をノバに求めている。←ここは完全にこどもたちには関係がない。

そういったところを指定業者にしてしまったからで間違いなく

あきれるのも一般市民にしわ寄せがくる。

  せっかく これからの国際人を育だてる  第一歩なのに

    早急に解決してほしいと祈るばかりです。

   
スポンサーサイト



tag : 北海道

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おみくじ
リンク
twitter
SHIMANO UCHIDA
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR