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新しいボランティアの形・・毛髪の提供と必要な保障について

がん治療の副作用で脱毛に悩む女性に患者用かつらを贈る「『キレイの力』プロジェクト」のため、
関東地方の看護学生35人が12日、東京都中野区の窪田理容美容専門学校で自分たちの
髪の毛を提供した。

患者支援のNPO法人「キャンサーリボンズ」(東京都中央区)などの主催で、3年目。神奈川県内からは、聖マリアンナ医科大看護専門学校(川崎市)と慶応大看護医療学部(藤沢市)の看護学生が参加し、昨年11月頃から、手入れしながら伸ばしてきた髪の毛を提供した。

 提供された髪の毛は、かつらの一部に加工され、秋に患者に届けられる。今年は、東日本大震災の被災地の患者に優先してプレゼントする。

(2011年6月14日 読売新聞)より抜粋

なかなか、出来るものではありません。

看護師の卵の彼女たちのホスピタリティ精神に感謝しつつ

素晴らしい看護師さんが誕生することを願っております。

抗がん剤等で女性の
髪がどんどん抜けていくのは病気の治療とはいえ本当に

切なくなります。

このような、カツラやむくみ防止ストッキング、サプリメントなど
がん治療費として医療費の控除対象にならないものでも

必要になる可能性の高いモノが色々あります。

がん保険というのは進化しておりますので・・・

手術、治療にかかった費用が助かった~だけではありません。

がんになった時の診断一時金抗がん剤治療給付金、通院給付金、これらは
ほんとうに安心して他のケアしたところに使えるものです。

備えあれば憂いなしです。

先日、地方に住んでいる、友人が乳がん手術をしました。

早めの診断でしたので、手術も傷も軽いです。

ですが、診断一時金がとてもありがたかったと言っていました。

何クールか行う抗がん剤治療には地元ではない病院へいくことになります。

当然入院ではないので通院になりますが身体にはかなりの負担になります。

彼女は一時金で、ウィークリーマンションを契約する予定としております。

がん治療は日進月歩していますので、生命保険も

アフラックの保険のように「生きるための」がん保険と進化しております。
現在保険に加入されている方でも、古い保険では
必要な時に必要な保障がついてない場合が多くあります。

ぜひ、昔から払っている保険を見直してみませんか?

お問い合わせは弊社HPからどうぞよろしくお願いいたします。






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