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年金って難しい?知っておかなきゃ損?当然?知っていたら~

『主婦年金、過払い5年分の返還求める方針・・
専業主婦の国民年金の切り替え忘れ問題で発生した過払い分を
過去5年まで遡って返還を求める。
(低所得者、高齢者など88%の方は除外対象)』

突然、もらいすぎてたので返して下さいって

びっくりしますよね

ほとんどの方が、知らなくて手続きをしなかったと思いますし

本当に日本の年金制度が複雑で特に高齢の方には
何がなんだかわからないだろうと思います。

今回のこの返還に対しても

果たして、あら、私って専業主婦だけど、年金ちょっと
多くないかしら?と思って調べる方何人いるでしょうか?

保険の勉強やFPの勉強で国の年金制度に関しても重要な学習項目に

なっていますが、本当に難しいです。国の告知の仕方も
ほんとにわかりにくいです。

今回のこの記事の詳しい内容は↓

           讀賣新聞

上記記事の対象の方より、お若い年代の方、もしくはこれから退職される方に
知っていると良い年金のことについて

国民年金任意加入と付加年金年金の支給開始は65歳というのは、勿論ご存じの事でしょう・・
現在はハローワークでも高齢者への就労支援もありますので

まだまだお若い60歳から64歳までの間、定年退職後に仕事を継続
または第2の職場にいかれる方も大勢いらっしゃるでしょう。

国民年金(基礎年金)の加入期間ですが、大卒サラリーマンの場合22歳または
23歳から働き始めて60歳で定年を迎えたとすると

加入期間が37年~38年になります。

すると、満額、現行78万8900円の支給額を満たすには何年か不足です。

最近は就職難や、学生期間が長い(大学院や留学)など

就職前で20歳になった時点から国民年金に加入して支払っている場合は
少ないと思われます。
(たいていは免除申請などされている方が多いと思います。)

逆に高校卒業後しっかりと仕事をされていて年金加入していた場合は40年
該当する方もいるでしょう。

定年後に厚生年金に加入しない方の場合、60歳~64歳の間に
国民年金任意加入をすると満額受給が可能になります

3年間の国民年金任意加入の支払い金額は54万720円になります。(現在の国民年金保険料計算)

簡単な出費ではないと思いますが、65歳~の満額年金支給が可能です。
日本は世界的長寿国です!!定年後の生活は長いです元気に暮らすためには

少しでも年金が多い方がうれしいと思います。

また全額社会保険料控除対象になりますし(節税対策)
要件を満たせば障害年金、遺族年金を
受け取ることができます。

もう一つは
国民年金には付加年金という毎月の保険料に上乗せして支払うと
生涯もらえる制度があります。残念ながら国民年金だけの特権で

厚生年金制度、対象のサラリーマンと扶養者の妻にはその制度はありません

毎月保険料に400円上乗せです、もらえるのは200×加入月数です。

少ないっと思われるかもしれませんが・・退職後3年間かける(1万4400円)と受給する
金額は年額7200円になると、2年で元がとれます

どちらの方法も・・元気で長生きするほど、お得です
元気に暮らすはげみにもなります。

手続きは全てお住まいの年金事務所で加入できます。

まだまだお若い方で将来の年金に不安がある方は
アフラックの個人年金、老後に必要な保障を選べるWAYSなど
医療、がん保険以外にもございます。

ぜひ弊社HPからお問い合わせ診断も行っております。
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